◆代表コラム 企業の形 | 民泊 管理業者 代行会社

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◆代表コラム 企業の形

 
 

こんにちは!世界不動産法務の代表の浦上です。

当社が、法人にしてから4ヶ月がたちました。

私が民泊事業に関わったきっかけは、

子供が幼稚園の年長さんの時に、長年の夢だったカフェレストランを大阪の南船場で開業し、すぐにテレビ朝日の「おはよう朝日」の取材が来るくらいの行列ができる人気店となったことです。

なぜ、人気店となった事が、民泊に関わるきっかけなのかと言うと。。。。。

当時の私は、「育児と両立して事業をやりたくて始めた」のですが、いざ始まると色々な業務に追われました。営業時間内の接客やフード作りだけではなく、営業時間が終わると、売上計算、掃除、翌日以降の発注作業。

家に帰ってもフードの研究、ランチメニューの研究、従業員の教育体制マニュアル作り、それにプラスして主婦として洗濯、掃除、学校行事のチェック、プリントチェックがあり、寝るのは大体3時過ぎ。もっと遅い事もザラにありました。

朝は6時起き。ご飯を作り送り出し、その後は11時からのランチ営業のために買い出しして出勤。

従業員も5名ほど雇っており、もちろん素晴らしい従業員ばかりで大繁盛でした。

しかし、こんな忙しさで育児と両立が続くわけがありません。

「人に任せれば良い」という意見は、当時もありましたが、もちろん人には任せていました。

ですが、忙しいのです!!!すべてを任せられる人材も、なかなかいません。

やはり全てを任せることはできないのです。

スターバックスのような大企業のように、システムを作って回す状態にするのは費用が足りません。

それでも、子供との時間を犠牲にして、ずっと頑張ればできたかもしれませんね。

ですが、私にはその選択肢はありませんでした。

なぜなら、私はバリバリの女社長になりたかったのでは無く「育児と両立してやりたかった」のです。

結果、カフェは2年でやめました。

それからの私は、子供の習い事の空手の送り迎えや、日曜日には大会に付き添ったりの毎日となりました。そこで出会った普通のママ達の手際の良さに驚きながら、毎日を過ごしていました。

その頃、Airbnb(エアビーアンドビー)という「お部屋を貸し出す方と、借りたい方をマッチングする新しいビジネスモデル」が始まったのです。

それが民泊なのですが、試しに、まだ契約の残っていたカフェの事務所を登録してみたら、、、、すぐに予約が入りました。

始めてのお客様は韓国の方で、やりとりはメールのみ。鍵は郵便ポストの中。

退室した後のお部屋を、自分の好きな時間に1人で掃除に行き、

今までの従業員管理もなく、給与計算もなく、エアビーアンドビーがお客様から決済してくれて!

1週間後には、銀行に振り込んでくれたんです!

(なんて簡単なんだろう、これなら育児と両立してできる)

これが小さな始まりです。

世の中には、色々な副業やパートがありますが、民泊は携帯一つでじぶんの好きな時間にでき、職場の面倒な人間関係もなく、在庫を抱えなくても良いんです。

そこから個人事業主として、育児をしっかりこなしながら、お客様の状況に合わせて、

宅地建物取引士、投資不動産取引士の目線から、色々なご提案をしていたわけです。

性格がマイペースで、一つの事に取り組む事が得意な私は、

不特定多数の幅広いお客様のお家探しをするよりも、顧客様にしっかりと時間をかけて、一人一人のお客様のフォローをしっかりできるというやり方を崩さずにすむ個人事業主としての働き方が大満足でした。

特に、欲しいものもなく(女性だからでしょうか。。。。)

カフェでのお金があっても自由がないという経験から

企業の社長になりたい!!!! とか思わなかったのです。

では、なぜ法人(会社)にしたと思われますか?

一つは、「令和」という時代の始まりに、子供に残せる会社を作ってみたかったという、ザ・主婦な理由。(良くないですか?女性の子供のためって気持ちは何事にも勝る原動力です)

二つ目は、不動産ブームの中、プチ騙される方が増え、詐欺のレベルではないプチ騙しなので、本人も搾取されている事に気づかず、摘発もされず野放しと言うのを見てきました。

元々、正義感の強い性格なので世界不動産法務と関わる方には、正しい不動産取引、民泊事業をしていただきたい!と思ったからでした。

(結局コロナでそんな不動産ブームや、民泊ブームの景気の良い話が無くなってしまいましたが、アフターコロナに向けて、みんなが同じスタートラインに立てているのでチャンスです)

三つ目は、私が体験した時間のジレンマを解決する民泊事業という方法で、普通なんだけどすごい!女性にも頑張ってほしいからです。女性ってすごいんです。家事育児は当たり前で、さらに仕事に行く。仕事先での処理能力の高さは半端ないです。大きな事業だってこなせるほどの才能と処理能力はあるけど、そこに全てを捧げる時間がないだけ。そもそも全てを捧げて仕事はしたくない!!そんな方に、自分の好きなやり方と時間で民泊事業をしていただきたく、お手伝いしたいと思ったからです。

以上の三つが法人にした理由です。

上場したいとも思っていません。

不動産業界は、勢いに乗れば、1年ほどで上場するのも夢じゃない業界であり、上場をすれば、何十億円のお金を手にできる可能性もあります。

ですが、上場を目指すあまり

お客さまのためにならなくても、売り上げ第一に考えて行動したりするのも本当の話です。

でも、お客様の手元に残った手抜き工事の物件は?割高感満載の不動産はどうなるんでしょうか?

「世界不動産法務は上場なんて全くしたくありません。」

なので

お客様の立場に立って満足度の高いお取引を心がけます。

そして、世界不動産法務は、上場を目指していないので、私以外の従業員の働き方に特徴があります。

育児と両立できるように

★ 社員の出勤なし

★満員電車の無駄な時間なし

★普通な事しか浮かばない、やっても意味のない会議なし

★公序良俗に反しない範囲で基本自由

★無理しない

★給与は高い

が決まりです。従業員募集中です!!!!!お問い合わせください。

このやり方、どうすれば売上に繋がるのでしょうか?

それは、お客様の喜ぶ提案をする事。

それが、紹介に繋がります。

ホワイトであり、かつ、プロの仕事をする。そうすると、この自由なやり方でやっていけます。

世界不動産法務は、上場は目指さずに、お客様第一主義でやっていきます。